2009年 9月 12日 曇り。時々雨。薄ら寒い。


今日は仙台ジャズフェスの日だ。美術館でもタイアップステージがある。今年はブラジルのサンバの人たちが来ることになっている。でも、昨日の午後から僕は横浜にいた。この催しが話題に昇るずっと前、横浜の日吉にある幼稚園から、お話をしに来てくれませんかと頼まれていたのだ。春前だった。その日が9月の第2週だということはほとんど気にせず、僕は「いいですよ」といってしまったのだ。頼んで来たひとは僕より少し年上の女性で、様々お世話になった人だった。今はそこの園長だ。もちろん様々考えたが、僕はそっちに行ことにした。美術館はこっちのスタッフでやれる分だけで大丈夫だと判断した。


新幹線に乗るのはしばらくぶりだ。ずうっと外を見て行こうなんて思っていたのに、寝てしまった。今日帰ってくる時も寝てしまった。しかも、記憶が切れている。熟睡。爆睡。新幹線かどうか関係なく、電車の中で記憶が切れるくらい寝ちゃったのは人生の中で初めてではないかなあ。横浜でのお話はけっこう快調快適だったから、いくらか影響はあったとしても、その活動の疲れで寝たとは、思わない。何となく疲れがたまっている感じ。いい機会だったのだろう、居眠りに。


ホームページの表紙にも書いたが、「おとうさんのひとりごと」の再版ができてくる。まだ手元に届いていないので正確にはわからないのだが、ほとんど最初に作ったのと同じ体裁のはずだ。ただ多分、表紙が前より少し良い紙になっているはずで、新たに脳内出血以来の顛末を4ページ程加えた。写真も一部21世紀版になっている。


初めての時は様々どさくさで、本を出すということがよくわかっていなかったこともあり、出版元をM野君ちの「火星の庭」にお願いしだいぶ迷惑をかけてしまった。で、今回は、霧生舎 kiriu_sha@bookshelf.cc というアドレアスを立ち上げ、そこで扱うことにした。霧生舎はこの後、僕や娘の作品など、齋家関係の様々なグッズを扱う窓口になるのかな。なるといいな。


本は9月17日に届くことになっている。本が欲しい人は、このアドレスに連絡をください。折り返し送料等を含めてどうすればいいかのか、こちらから連絡します。