各自がすでに持っている
ものこそ
今充分に使うべきものだ。

その使い方を学ぶ。


2016年 3月 1日
高曇り。雪混じりの強い風。

2月23日に沖縄県立芸大での博物館教育学の集中講義から帰ってきて、昨日その授業のリポートが送られてきた。
行く少し前から、僕の電脳のOSは、すっかり古くなってしまって、ついにもう、様々なことができなくなってきていた。メールを初めとして、様々なこと。で、昨日Mr.Ameeに来てもらって、ほぼ1日かけて何とか使えるようにしてもらった。でも、前のOSから何段飛びかしているので、今はものすごく使いづらい。又、昔の記憶容量にギリギリ新しいOSを詰め込んでいるので、動きが驚くほど遅い。この文章をここまで書くのも一苦労だ。
昨日までの予定では、今日はついに訳のわからない動きをするようになってきた10年来のドラム式洗濯機を、Y電気のセコハンショップに買いに行こうと思っていたのだが、朝起きたら外は軽い吹雪だったので、やめて確定申告のための領収書の計算。土屋先生のお祝い会の連絡。そして授業の成績付け。やることが次々山のように出てくる。


沖縄県芸での博物館教育学集中講義は今年も90分授業15回連続しゃべりっぱなし。それでもまだ話していないことが終わると出てくる。それを聞いた上で、美術探検と美術館探検を体験しないと、美術館でする教育的な活動とはどういうものなのかがわからない。今年は18名の参加だったので、丁寧に会話ができた(気がする)。


私がここにいる事は、
結構凄い事だ。

その事のバックアップのため
博物館は在る。


2016年 2月10日 
冷たい強い風。
強い日差しの薄曇り。

間もなく沖縄に移動して、県立芸術大学での博物館教育法集中講義に取りかかる。1月12日に行った九州産業大学美術館での学芸員研修に参加した人達の終了アンケートが昨日送られてきた。1月最初の新聞に、僕の大学の恩師、土屋瑞穂先生が河北文化賞に選ばれた事が載った。12月中旬から休みに入った宮城県美術館は、修理をしっかりした上で1月最終週から始まり。今年も長い冬休みから始まった。それ以降相変わらずの毎日。地下鉄東西線ができたのは変わったこと。使うと駅からあっという間に美術館につく。なので、極力徒歩通勤。
月曜は2月8日で、(アメリカンフットボールの)スパーボール。50回記念の回だったが、普通に淡々と終了。朝のライブ中継は、明美さんの病院に行くので通して見られず、どうせ明日は休みだからと、夜11時からの録画も見た。なぜか、実況を見損ねたの時と同じ部分で寝てしまう。ううむ。何やかにやで昨朝は9時起きだった。朝の家事を片付けていたらもうお昼を過ぎていて、それから今日まで、時間を見つけつつずうっと書いている。ううむ。

土屋先生の河北文化賞は、研究室で先生に世話になった皆んなで何か一発、簡単な万歳三唱のような事をしたいなと思って何人かに連絡をとってみた。土屋研究室を巡る人々は物凄く沢山いるだろうと思っていたら、実際には、そんなにいなくて少しビックリ。お茶飲んでる人は沢山いたけど、あの研究室から卒業した人は少ないのだった。彫刻を卒業に選ぶ人の事を考えれば、あたりまえか。様々な問題が絡んで、2月の末から3月の初め頃、泉ガ岳スキー場下の岳山珈琲で何かしたいと思って計画中。
というふうに、1月はあっという間に過ぎて、例年通りなら2月も駆け足で過ぎていくのだろう。今日もよい天気。強い風。

10時に、昨晩予約しておいた石油ファンヒーター(明美さん用)を、南仙台のヤマダ電機にとりにいって、帰りに床屋。その他細々と家事をしていると、たぶんあっという間に今日も終わる。